判定基準の判断、本当に難しいテーマですよね。
「サービスエース(相手のミス)」とするか、「サーブカット失敗(崩しサーブ)」とするかの境界線は、チームのレベルや運用方針に合わせて決めていただくのがよいと思います。
私も記録をつける際、「このチャンスサーブを弾いてしまうのか…」とエース判定を躊躇することが多々あります(苦笑)。
ですが、一度決めた判定基準をブレずに維持することを意識しています。
なお仕様上、イージーサーブをレシーバーが弾いたケースを「サービスエース」と記録した場合、クリップ動画の「サーブカット」の選手別の絞り込みには含まれなくなってしまいます。
ただ、**サーブのコース(軌道)**を記録しておけば、クリップ動画のサーブカット絞り込みで「レフト/センター/ライト に打たれた」といったコース別の抽出が可能です。
そちらから映像を確認していただくことで、実際のプレー内容(真相)をカバーできるようになっています!